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種類と症状
【脊椎関節炎】

脊椎関節炎とは

脊椎

脊椎の関節や背骨に付着する健、靭帯に炎症がおきる関節炎です。関節痛だけではなく、からだ全身に影響を及ぼします。脊椎関節炎には、強直性脊椎炎、反応性関節炎、さらに腸の慢性炎症を伴う関節炎を含みます。

症状

強直性関節炎は、40歳前後に男性に多く、脊椎が硬直状態になります。強直性脊椎炎と同様に、反応性脊椎炎も関節のみならず、骨に付着する腱や靭帯に炎症を起こす病気です。しかし、問題となるのは背骨よりも、手や脚の関節です。関節痛だけでなく、かかとにも痛みを覚え、尿路に分泌物が生じ、目は炎症で痛み、発疹なども現れることがあります。

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