関節炎の症状や原因、治療法を扱う専門HP
メディラシージャーナル
ホーム種類と症状リウマチ性多発筋痛症

種類と症状
【リウマチ性多発筋痛症】

リウマチ性多発筋痛症とは

リウマチ性多発筋痛症は、中高年にとくに多い関節炎です。進行期間は約2年といわれており、それを過ぎると消失するのが普通です。女性が発症する確率は男性の2倍といわれています。治療には、コルチコステロイドが用いられます。

症状

肩こり

リウマチ性多発筋痛症の症状は以下のとおりです。

  • 首、肩、腰の筋肉に痛みがあります
  • 動脈炎
  • 失明(可能性として)
  • 疲労
  • 体重減少
  • 微熱など
ホーム種類と症状リウマチ性多発筋痛症