病院の検査
ここでは、関節炎を診断する際に病院で行われる一般的な検査についてご紹介します。
1.問診・触診
まず医師より、症状、生活習慣、家族暦、職歴などについて質問があります。なお、診察前に問診表がわたされることがありますので、そちらも正確に記述するようにしてください。
問診の後、患部を触って症状を確かめていきます。
2.血液検査
からだの内部に異常があるために関節炎を引き起こすこともあります。血液を採取し、異常がないか確認します。
3.画像検査
エックス線、CT、MRIなど、骨や関節の様子を画像で把握することのできる機械で検査を行います。
4.その他
自己免疫が原因で関節痛が起きている場合は、その抗原(誤作動を起こしている自己免疫の抗体)をつきとめるための検査もおこなわれます。
ほかにも、尿検査などが行われる場合もあります。
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